基礎体温を測るためには、基礎体温計(婦人体温計とも呼ばれている)と基礎体温表を準備します。
基礎体温は、高温期と低温期で0.3℃から0.5℃くらいの差しかないものなので、普通の体温計では正確に測る事ができません。
そこで、0.01℃刻みで測る事のできる精度の高い基礎体温計を使う必要があるのです。
基礎体温計には、昔からある水銀体温計、測定完了をアラームで知らせてくれる電子体温計、測ると自動的に記録してくれる多機能付き体温計などがあります。
正確に測るためには、予測式ではなく実測式の体温計を使用しましょう。
基礎体温表は、その日に測った基礎体温を点で記入し、次の日に測ったものの点と結んでグラフを作っていきます。
測り始めてから1ヶ月では良くわからないかもしれませんが、3ヶ月くらいすると自分の毎月にパターンがグラフに現れてくるでしょう。
基礎体温表には、その日の体調、寝不足や二日酔いなども一緒に記入しておくと良いでしょう。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
基礎体温を測るために毎日同じ時間に起きなければならないのは、つらいものです。眠っている間に基礎体温が測れる体温計があります。使用した方の感想もたくさん掲載されています。
>>詳しくはコチラ