女性は基礎体温の変化と共に、体も心も変化していきます。
基礎体温を測り、自分のリズムを知れば、それぞれの時期の気持ちの良い過ごし方がわかるでしょう。
月経中は体も心もブルーな時期です。
血行が悪くなり冷えやすかったり、生理の出血によって体力を消耗しやすいときですので、体を温める食事をするように気をつけたり、無理をしないようにしたりしましょう。
月経が終わったあとの、卵胞期から排卵前後の低温期は、心身ともに快調なときです。
仕事や勉強、スポーツなど、新しいことに挑戦したりするのに良い時期といえます。
心が安定していて食欲もコントロールしやすい時なので、ダイエットを始めるにも適している時期です。
低温期が終わり、高温期になる黄体期は、心が不安定になりデリケートな時期です。
判断力が鈍り、集中力が散漫になるときなので、ケアレスミスに注意しましょう。
また、むくみやすいときなので、塩分は控えめにしましょう。
基礎体温のサイクルの中で、1番心身ともに不安定になって、イライラしたり、落ち込んだりする時期が月経前期です。
月経前症候群(PMS)の症状が出るときで、頭痛や便秘に悩まされる人も多いでしょう。
この時期は食べたいものを我慢したりしていると、余計にイライラしてしまったりするので、ダイエットをしている人はお休みを考えた方が無難です。
無理に続けると過食になってリバウンドしてしまう可能性が出てきます。
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基礎体温の計測に 夜寝るときにパジャマやショーツに挟んでおくだけで、眠っている間に女性特有の周期を計測してくれる画期的な「衣服内温度計」です。 |